Soundmaker バイオリン保管庫 キャビネットVC-2 一本入/三本入 ビオラ/マンドリン/ウクレレ/アルトサックス収納可能
Soundmaker バイオリン保管庫 キャビネットVC-2 一本入/三本入 ビオラ/マンドリン/ウクレレ/アルトサックス収納可能
Soundmaker バイオリン保管庫 キャビネットVC-2 一本入/三本入 ビオラ/マンドリン/ウクレレ/アルトサックス収納可能
Soundmaker バイオリン保管庫 キャビネットVC-2 一本入/三本入 ビオラ/マンドリン/ウクレレ/アルトサックス収納可能

SoundMaker

Soundmaker バイオリン保管庫 キャビネットVC-2 一本入/三本入 ビオラ/マンドリン/ウクレレ/アルトサックス収納可能

セール価格¥198,000
色:ブラック
数量:

本ヴァイオリン保管庫は、製作者 Tsai が ESP でヴァイオリン製作を専門に学んだ経験をもとに、演奏家の使用環境を深く考えながら開発をスタートさせました。さらに、幼少期からヴァイオリンに親しみ、3歳で演奏を始め、現在はプロとして活動するヴァイオリニスト Saya が、演奏家の視点から操作性や実用性を細かく検証し、製品づくりに反映しています。最終段階では、音楽機材にも精通したヴァイオリニスト 倉田りの さんが、来社やオンラインでの指導を通じて多角的な助言を行い、完成度と信頼性を高めました。こうして、演奏家の経験と専門技術を結集して完成したのが、本製品です。

ヴァイオリンの一般的な保管方法は、大きく分けて3つあります。

その一つが「ケース内での調湿管理」です。ヴァイオリンケースに調湿剤を同梱することで、内部の湿度を安定させます。その利便性の高さから、日常的なケアとして広く普及しています。

二つ目は、スタンドや壁掛けフックを用いた「室内保管」です。この方法は、演奏の際にすぐ手に取ることができる利点があります。ただし、室内の温湿度変化をダイレクトに受けるため、空調管理や加湿・除湿が欠かせません。

三つ目は、木製キャビネット等に収める「収納保管」です。 専用棚に保管することで、直射日光や急激な温度変化から楽器を物理的に保護できます。ただし、一般的な木製家具には調湿機能がないため、季節に応じた細やかな湿度管理が必要です。

ヴァイオリンは木材で作られている非常に繊細な楽器であり、温度や湿度の変化の影響を受けやすいいう特徴があります。


そのため、季節や保管環境に応じて適切な方法を選び、楽器の状態を常に確認しながら保管することが大切です。

 

 

 

ダイヤル式解錠、鍵は要りません!

3点式固定で揺れ激しい地震に強い

楽器の出し入れは簡単に実現

弓は4本収納可能

お部屋の雰囲気に合わせてLEDライト調整可能

3本までの楽器が収納可能!

 

 

・加湿テスト

 

・ノイズテスト

 

 

 

本体重量:25KG

発送重量:29.8KG

取扱説明書はこちら

ご利用ガイドはこちら

1. 設置場所の確認

* 環境: 直射日光を避け、温度変化の少ない安定した室内に設置してください。

* 足元: 転倒防止のため、必ず水平で平らな床面に設置してください。

2. 電源の接続

* 付属のACアダプターを本体背面の電源ポートに接続し、コンセントに差し込みます。接続後、自動的にシステムが起動します。

3. 湿度設定

* 内部のデジタルコントローラーで、ご希望の湿度を設定してください。

* 設定可能範囲: 1〜99%

* 推奨設定:45〜55%

* 設定後、約3時間ほどで目標湿度に到達し安定します。

4. 楽器の収容

* 衝撃を避け、ゆっくりと静かに収めてください。

* 収納目安:

* ヴァイオリン:1~3本

* ヴィオラ:1~3本

* その他:ウクレレ、カメラ、多目的に対応.

* また、弓は4本まで収納可能。

5. ドアの開閉とロック操作

* 密閉性: マグネットパッキンにより高い密閉性を保持しています。気密性を保つため、開閉はゆっくりと行ってください。

* 頻繁な開閉は庫内湿度の変動につながりますのでご注意ください。

* 電子ロック: 初期パスワードは「1→2→3→4→OK」です。解除後、ハンドルを右に回して解錠してください。

6. 湿度温度チェック

* 内蔵のデジタルメーターで、常に庫内のコンディションを確認できます。

* 設定値と誤差がある場合は、安定するまで数時間ほど様子を見てください。

7. お手入れ・メンテナンス

* 外装の汚れは、乾いた柔らかい布で優しく拭き取ってください。

Q:ヴァイオリンの置き方を教えてください?

A:ヴァイオリンを収納する際は、まず本体の底部が下部クッションにしっかり触れる位置に合わせて、ネックホルダーの高さを調整してください。

その後、付属の固定用クッションを左右に配置し、ヴァイオリンを安定させます。最後に、固定用クッションを押さえるネジを指でしっかり押し込み、固定してください。

Q:足の高さの調整のやり方を教えて下さい

A:付属の専用工具を使用し、下図の通り足の高さを調整することが可能です。

 

Q:寸法の誤差はどの程度ありますか?
A:板金加工のため、誤差範囲は約0.1〜1mmとなっております。

Q:給水の頻度を教えてください。
A:使用環境にもよりますが、目安として約1ヶ月に1回程度です。

Q:水道水が使いますか?
A:水道水でも問題なくご使用いただけます。
ただし、衛生面維持のため、年に1回程度タンクの清掃をお願いいたします。

Q:日差しのある場所に設置しても問題ありませんか?
A:直射日光の当たる場所での保管・設置はお避けください。

Q:電源投入時の動作音はどの程度ですか(何dB)?
A:従来モデルから設計を見直しており、扉を閉じた状態では動作音はほとんど感じられないレベルです。